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はがきデザインキット2017(日本郵便公式年賀状アプリ)

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日本郵便株式会社

年賀状, 生活

プレイレビュー

投稿日:2016年11月09日

投稿者:bunbun

日本郵便の公式年賀アプリ『はがきデザインキット2017』は毎年人気キャラクターを起用した年賀状デザインで人気を集めているオンライン年賀状サービス。別名「郵便年賀.jp」として公式サイトも運営されており、富士フイルムと双璧を為す年賀状の2大サービスの内の1つ。

昨年は「名探偵コナン」や「ウルトラマン」をデザインテンプレートに起用し、非常に好評だった日本郵便が、2017年の目玉デザインとして用意したのは、何と【ワンピース年賀】!

正式なサービス開始時期に関しては、明日の11月10日からとなっており、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にとっては非常に嬉しいデザインですよね。富士フイルムの方ではディズニー、サンリオといった女性に大人気のデザイン年賀状を用意されており、今年もどちらを選ぶかで非常に悩まされそうですね。

ここでは、はがきデザインキット2017の評価や使い方、気になる料金体系の他、デザインテンプレートを一部ご紹介したいと思います。また、現時点での口コミや評判といった、他の方々の感想もご紹介します。


スマホで手軽に作れる年賀状アプリ特集!
編集部おすすめアプリをご紹介。

おすすめポイント!

やはり何といってもワンピースのキャラクターを使えるというアドベンテージはかなり大きいでしょう。しかし問題点として、アプリ版ではワンピースデザインを使用できない可能性があるという事。

なぜそのようなことになっているのかは定かではありませんが、「郵便年賀.jp」で使えるデザインテンプレートと、アプリの『はがきデザインキット2017』で使えるデザインが異なっており、正直に言うとアプリ版の方は全体的に落ち着いたデザインが多く、若者向けという感じではありません。

同じ日本郵便が運営しているサービスなんだから、サイトとアプリで使い分ける必要がどこにあるのだとうと思うんですが・・・・。まぁ社内事情ってやつですかね。それ以外に関しては非常にGood!編集作業もやり易いですし、年賀状は1枚から発注出来るので年賀状は数枚しか送らないという方でも安心して注文できます。

他にも宛名スキャンを使う事が可能で、昨年の年賀はがきを持ち出し撮影すれば自動的に宛先と宛名を取り込んでくれます。これだけでかなり作業が簡素化出来て助かるんですよね。また宛名面のデザインですが、通常の年賀デザインとは別に、無料で「ディズニー年賀」と「ハローキティ年賀」に変更可能です。これが結構かわいいんですよね。

表面が可愛いのであれば、裏面のデザインはちょっと落ち着いていても問題ないかもしれないですね。

最後に忘れてはならないのが、やはり日本郵便という郵送元企業が年賀状を作ってくれるという安心感!宛名印刷までして直接発送する場合、他社で稀に起こっている「年賀状が届いていないじゃん!」というまさかの事態を懸念する必要がありません。作成→発送まで一括して同一企業がするんですからトラブルが起きようがありませんよね。この安心感というメリットは非常に大きい。

口コミ

『はがきデザインキット2017』は年賀状シーズン以外でも使えるはがきデザインキットアプリになっており、様々な用途として通年で使えます。その為、単に年賀状アプリとしての評価ポイントは判断できませんので、サービスが開始した11月1日以降の口コミをご紹介。

シンプルなページで見やすかった。同じ郵便局から出ているパソコンのアプリに連絡先を全て入れてあるが、連動しないところが、残念。

デザインもそうなのですが、データに関しても「郵便年賀.jp」と連動していないので、ここは今後改善して欲しいところですね。

スマホにしてから毎年お世話になってます。簡単便利。ただ、今年喪中はがきだったのですが、はがきの表書きの方に差出人の名前を入れると裏側が淋しい事に。あれってどうにかできるのかしら?

はがきデザインキット2017では裏面に差出人情報を入れるという機能がありません。その為喪中はがきだと裏面がさみしいという事なのでしょう。これも選択できるようになると良いんですが・・・。

昨年から使ってます。郵便局のアプリってのが安心ですね

11月1日以降に書き込まれている口コミは、全体的に評判が良く一定の評価が得られているようです。問題はやはりネットとアプリのサービス乖離でしょう。

年賀状の作り方

年賀はがきの作成で気になるのが料金ですよね。特に枚数が多いという方にとっては毎年の年賀状代だけでも馬鹿にならないでしょう。という事で、まず初めに詳しい料金内訳をご紹介します。

料金

通常価格
(1~9枚)
10%OFF
(10~29枚)
20%OFF
(30~49枚)
30%OFF
(50枚以上)
普通紙 78円 71円 63円 55円
写真用紙 108円 98円 87円 76円
喪中・寒中 68円 62円 55円 48円
  • 宛名印刷、直接投函による配送料は無料。
  • 自宅に一旦配送する場合は全国一律で650円です。
「まとめ割」といって、10枚以上の注文から枚数に応じた割引が適用されます。

比較のために他の年賀状アプリでも「宛名印刷無、10枚発注」という条件で料金を出していますが、『はがきデザインキット2017』の場合は上記料金表の通り「2,150円」という非常にシンプルで安い料金になっています。

年賀状サービスのライバル富士フイルムの公式アプリ「フジカラーの写真年賀状2017」で同様の条件で10枚発注した場合、「3,632円」という1.5倍近い価格になります。その代わりディズニーデザインのデザインテンプレートが使えるので、おしゃれさや可愛さでは圧倒的に劣っていますが、低価格で落ち着いたデザインの綺麗な年賀状を作りたいという方には、日本郵便の『はがきデザインキット2017』はぴったりかもしれませんね。

宛名スキャン

これは他の年賀状アプリでも利用されており本当に便利です。

ただ、意外だと思うかもしれませんが、スキャンしたものはすぐに文字に起こすことが出来ません。恐らく人の手で確認作業が行われているか、代行で誰かが入力してくれているのでしょう。スキャンして文字に起こすまでに数日の猶予を必要とします。

私が使った10月中旬はスキャンサービスを利用する人がいなかったので即日文字になって記録されましたが、現在は数日時間がかかるようです。これが年末ともなると・・・・1週間は優にかかるでしょうね。

出来ればスキャンだけでも早めに済ませておきましょう。

宛名スキャンの使い方はコチラ ⇒ クリック

おしゃれな年賀状の作り方

流れとしては、無料の会員登録が必要となります。会員情報がそのまま差出人情報として使用されますので、お間違えの無いよう気を付けましょう。

デザインテンプレートの選択

これらはごく一部ですが、他の年賀状アプリと比べると落ち着いたデザインが多いイメージです。日本郵便はご年配の方々の利用も多いので、あまり派手すぎないデザインを重視しているのでしょうね。

スマホに眠っているどの写真を選択してから、その枚数に合う年賀状テンプレートを選択しましょう。

用紙の選択

料金表でもありましたが、用紙によって料金が異なります。違いを簡単に言うと、写真用紙の用が断然綺麗です。また、写真用紙であればフチに白枠線が入らないので、全体が綺麗に見えます。写真なしのテンプレートであれば普通用紙で問題ないでしょうが、写真を2枚以上使うという方は写真用紙必須かもしれないですね。

編集

写真枠がある方はスマホから写真を選択します。『はがきデザインキット2017』は挿入した写真の拡大・縮小、移動作業などが非常にやり易いので、口コミにもありましたがスマホの操作が慣れていないという方でもあまり難しいということは無いと思います。

これは既に作業が完了していますが、写真挿入以外に出来る作業というのは「スタンプ」と「文字の挿入」です。画面右下に入っている梅の木がスタンプですね。この他にも多くのスタンプが用意されていますので、テンプレだけでは寂しいという方はスタンプで明るく装飾しましょう!

メッセージの入力は、他のどの年賀状アプリよりも使いやすい!これは間違いありません。
特筆すべきは「縦書き」が出来るという点。選んだテンプレートによっては縦書きしか合わないという事があるので、他の年賀状アプリには無い機能という事もあり非常に助かります。

また、文字の拡大・縮小、移動作業も簡単!編集作業が楽に済むというのは、それだけ嬉しいものです。

発注する

編集作業が終わると、注文の方法を選択する画面に移行します。

面白いのが、Twitterやメールで画像として送る事が出来るという点。

日本郵便がこんなサービス作って良いのか?と思ってしまいますが、年賀状を送るという文化が薄れてきた現状においては、文化を継承するという意味ではこういったサービスも良いかもしれないですね。

「自宅へ送る」を選択すると宛名を印刷して自宅に送るか、そのまま宛名白紙で自宅に送るか選択できます。また「直接相手に届ける」を選択すると、宛名印刷の選択に移ります。

宛名印刷は宛名スキャンでご紹介したように、年賀状を送りたい相手の住所と名前が書かれている印刷物をスマホカメラでスキャンするだけという便利な機能が備わっていますので、もし宛名印刷まで依頼したいという方はおすすめですよ!

宛名指定後ははがき選択に映ります。はがきの選択に関してはおすすめポイントでご紹介しましたが、通常の年賀はがき以外にもディズニーもしくはハローキティの年賀デザインを選択することが可能です。ただし、数に限りがあるためディズニーやハローキティの年賀はがきを希望される方は早急に発注することをお勧めします。

最後は料金を確認して注文確定となります。お疲れ様でした!

感想

昨年に引き続き非常に編集作業がやりやすい!価格やデザインに注目が集まりがちですが、個人的にはこの編集作業も重要視しています。編集機能が陳腐だとせっかくのかわいいデザインが生かされませんからね。

価格も安く設定されており、編集機能も優秀、全体的に魅力的なのですが、個人的にはフジカラーの豊富なデザインに気持ちがなびいてしまいます。だっておしゃれで可愛いですよね。私の場合は年賀状を送る枚数が多くないのでそのような選択になりますが、人によっては年賀状の作成枚数が100枚以上になりおしゃれさと価格のバランスを取りたいという方もいらっしゃると思います。そういう場合はまよわずこの『はがきデザインキット2017』がおすすめです!

また、アプリ以外であればオンラインサービスの「郵便年賀.jp」で年賀状の作成が可能です。ここではアプリ以上のデザインテンプレートを扱っていますので、年賀状を依頼するのであればやはり日本郵便一択!という方は、こちらのデザインテンプレートを見てみるのもありかもしれませんね。

ただし、郵便年賀.jpはアプリ版よりも料金が高いので、そこは考えどころですね。

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