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スマホで年賀状2017

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年賀状, 生活

プレイレビュー

投稿日:2016年10月12日

投稿者:bunbun

昨年もご紹介したCONNECTIT社のスマホで年賀状シリーズの最新版アプリ『スマホで年賀状2017』の評価内容をご紹介。

毎年お世話になっているという方も多いかと思いますが、2017年版の使い方とデザインなどの一部テンプレもご紹介したいと思いますので、早めに年賀状作成に取り掛かりたいという方は必見です。

※年賀状の受注受付は11月1日からとなっていますが、それまでの期間はデザイン作成のみ可能

スマホで手軽に作れる年賀状アプリ特集!
編集部おすすめアプリをご紹介。

ダウンロード

アプリ自体は無料でダウンロード可能となっており、注文・発送する際に料金がかかるというシステム。アプリの配信はGooglePlay及びAppStoreで行われており、Android・iOS共に対応しています。

おすすめポイント!

CONNECTIT社が提供している『スマホで年賀状2017』は、作成から発送まで全てをCONNECTIT社が行っているのではありません。あくまで受注システム・アプリの提供であり、実はその中身は日本郵政の年賀状サービスです。

CONNECTIT社を知らないという方でも、中身が日本郵政だと分かれば安心ですよね。

さて、そんな『スマホで年賀状2017』ですが、毎年様々なデザインの年賀状テンプレートが用意されており、昨年は墨画のウルトラマン(かなりかっこよかった!)や名探偵コナンのテンプレがあり、小さいお子さんをお持ちのお母さまからの反響が高かったようです。

しかし、今年はまだ10月中旬なので2017年のプレミアテンプレートが出来上がっていません。今後新たにテンプレが決まれば、その都度情報をUPしていきたいと思います。

実は昨年の「スマホで年賀状2016」は、2016年の年賀状シリーズの中でもイチオシとさせていただきました。理由としては、システムが日本郵政社のものなので安心できるという点と、この「スマホで年賀状」シリーズは、少ない枚数での発注が安いという2点です。

私もそうですが、恐らくスマホアプリで年賀状を発注するという方の多くは、年賀状の枚数はさほど多くないはずです。大量発注する可能性のあるお偉い方々の多くは、年長者だと思いますので、そういった方々がスマホで年賀状を発注するという発想にはなかなかならないはずですからね。

少ない枚数の年賀状を、テンプレートを使ってどこより安く、手軽だけど高いクオリティの年賀状を作ることが出来るというメリットは、やはりその他の年賀状アプリよりも一歩秀でていると思っていました。

今年はその他年賀状アプリを比較しないと何とも言えませんが、やはり「スマホで年賀状」シリーズは今年も強いんじゃないかな。

発注方法

スマホ世代の方であれば流れに沿って使えば簡単に発注までたどり着くことが出来ると思いますが、ここでは簡単ながら発注の流れをご紹介したいと思います。

料金

まず年賀状を作成する上で気になるのは、やはりその発注料金ですよね。

ネット印刷の年賀状の場合、基本料金を取るというところも少なくありませんが、「スマホで年賀状」の場合は基本料は0円となっており、掛かる費用はハガキ代と印刷代、場合によってはデザイン代と送料が発生します。

ハガキ代 52円/枚
印刷代 (フチあり)78円/枚
(フチなし)108円/枚
宛名印刷代 無料

これは基本的な料金表になっており、現在用意されているテンプレートを使用するのであれば上記料金での発注となりますが、今後配信予定のプレミアテンプレートを使用した場合はデザイン使用料として若干の料金が上乗せされます。

もし通常デザインのテンプレで10枚発注する場合は、フチありの場合1,300円という事になります。宛名印刷は無料なので、もしそのまま投函依頼を出せば、送料も無料という事になります。最初これを知った時には本当に驚きました。

しかし、大切な方へ年賀状を送るので事前に仕上がりを確認したいという方は、一度自宅へ発送してもらう事も可能ですが、ゆうパックでの発送の為別途650円の配送料が必要となります。

ちなみに、上記例では10枚での印刷で単純計算しましたが、実は「まとめ割」というのがあり、発注枚数が増えれば増えるほどお安くなるというシステムになっています。

枚数 まとめ割 価格
9枚以下 無し (フチあり)78円/枚
(フチなし)108円/枚
10~29枚 10%OFF (フチあり)71円/枚
(フチなし)98円/枚
30~49枚 20%OFF (フチあり)63円/枚
(フチなし)87円/枚
50枚以上 30%OFF (フチあり)55円/枚
(フチなし)76円/枚

という事で、もし10枚で発注するのであれば正確には1,230円という事ですね!

年賀状大手の日本郵政、富士フイルムのシステムを使った年賀状アプリで、10枚換算の価格が一番安かったのが、CONNECTIT社の「スマホで年賀状」でしたので、今年も同様のロープライスに期待したいですね。

宛名スキャン

昨年、私も実際にスマホで年賀状を作成しましたが、その際に一番面倒だったのが宛名入力です。スマホの小さい画面と小さいキーボードで、数十人の宛先と宛名を入力するのは正直かなり面倒でした。

そこで活躍してくれるのがこの「宛名スキャン」で、ハガキを撮影するだけで自動的に宛先と宛名を読み込んでくれるという優れものです。

年賀状を送りたい相手から送られてきた過去の年賀状を取り出し、写真に収めるだけで自動的に住所と氏名を読み込んでくれます。実際にやってみましたが、本当に便利ですよ。

ちなみに、相手から送られてきた年賀状を撮影すると自分の住所が宛先として読み込まれるのではないかという不安があると思いますが、宛名スキャンは頭が良いのでハガキの右側に記載されている送り主情報を読み取ってくれますのでご安心ください!(裏面にしか送り主情報が無い場合は、裏面をスキャンしてください)

宛名をスキャンすると、読み取りに1~2日かかるという事が書かれていますが、私も実際にやったところ10分ほどで仕上がってきました。10月~11月中であればその日の内に自動登録される可能性が高いので、サービスが混雑する前に登録だけでも済ませておきましょう。

ちなみに、この宛名スキャンのサービスを利用するには「ネットで年賀状」という無料サービスに登録しないといけませんので、そちらの手続きを済ませてから利用しましょう。

投函までの流れ

重要な料金と宛名スキャンだけ先にお伝えしましたが、ここからはデザインの作成方法を簡単にご紹介したいと思います。

テンプレートの選択

まず最初にやらなくてはならないのが、テンプレートの選択です。

テンプレートにはいくつかの種類がありますので、テンプレートを眺めているだけだとなかなか決まりません。個人的には、先にどの家族写真を使うのか、どの旅行写真を使いたいのかという事を決めてから、その写真に合うテンプレートを決めた方が早いと思っています。

写真をはめ込むタイプのテンプレも豊富にあり、非常に悩まされますよね。

年賀状でこのような漫画のコマ割のようなものは貰ったことが無いので、去年からこれにかなり惹かれています(笑)

他にも多くのデザインが用意されていますが、おすすめとしては「まだ急いで決めない!」という事。今後日本郵政のプレミアムデザインが配信される可能性が高いので、実際に注文できるようになる11月1日まで待った方が得策と言えます。

用紙の選択

料金の項目にこっそり記載していましたが、「スマホで年賀状」では年賀状の用紙タイプを選択することが出来ます。(デザインによっては普通紙のみとなります)

写真を多用するデザインであれば写真用紙を使った方が綺麗に仕上がりますが、料金が若干異なりますので、仕上がりを優先するか安さを優先するか悩むところですね。

写真を挿入する

「写真なし」のテンプレを使用する方には関係ありませんが、テンプレによっては写真を1枚はめ込むタイプから、写真を3枚はめ込むタイプまで様々です。枚数が増えると編集が大変ですが、賑やかな年賀状を作りたいのであればじっくり時間をかけて作業しましょう。

試しに適当なデザインを選択し、知り合いの新車と家族のペット(どちらも私のではありませんが・・・)を挿入してみました。挿入する際は、大きさや切り取る場所も選択できます。

写真を挿入したら、次は装飾です。画面下の「スタンプ」や「メッセージ」を使って、賀正に相応しい明るい雰囲気で仕上げたいですよね。

適当すぎてすみません(汗)

あまりセンスがないのでこれでご勘弁願いたいです!まぁ分かりやすいように2017年を車に貼り、ワンちゃんの首元にも2017年を貼り、ハートも加えてみました。

こういうのは女性の方が上手ですよね~。家族と作業すれば間違いなく楽しいと思いますので、家族団らんの時間にワイワイ楽しみながら作ってみて下さい。

発注する

現時点ではここからの作業は出来ませんが、11月1日以降はデザイン確定後は枚数と宛名入力を行います。宛名スキャンが住んでいる方は、宛先帳から選択します。

あとは、直接投函か、いったん自宅郵送かの選択となりますが、詳しくは昨年の「スマホで年賀状2016」でご確認ください。

総合評価

宛名スキャンを使えば、本当に手軽におしゃれなオリジナル年賀状を作ることが出来ます。

PCでも作成は可能ですが、プリンターとソフトが必要になる上に、プリント作業は自分でやらなくてはなりません。毎年恒例ですが、必ず年賀状の表と裏を間違えて印刷してしまい数枚ダメにしてしまうんですよね。そういった手間やストレスを考えると、スマホからパパッと発注できるこの仕組みは本当に助かります。

勿論、『スマホで年賀状2017』の他にも多くの年賀状がありますので、人によっては他の年賀状アプリの方が使いやすいと感じるかもしれませんので、今年も年賀状アプリ特集をやりたいと思います。

こうご期待!

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