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SUUMO(スーモ)

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不動産, 生活

プレイレビュー

投稿日:2016年02月16日

投稿者:bunbun

今や不動産情報の最大手と言っても過言ではないアプリ『SUUMO(スーモ)』のアプリ評価を掲載しております。

SUUMO(スーモ)はリクルートが運営する不動産ポータルアプリで、掲載情報の信頼度においては業界No,1を誇っています。

不動産情報のポータルサイトの多くはCM広告を展開していますが、実際どのアプリが一番良いのか?という疑問や、各ユーザーの評価なども様々だと思います。

しかし不動産屋がおすすめするNO,1のアプリは実はSUUMO(スーモ)なんです!

その理由もご紹介しつつ、アプリの使い方をレビューしていきたいと思います。



ダウンロード

配信はGooglePlayとAppStoreで行われており、インストール及びサービスの利用は全て無料となっています。お使いのスマホOSをご確認の上、上記リンクよりダウンロードされて下さい。

物件を探す

まずアプリのご紹介の前に私の簡単な自己紹介をさせて頂きます。

私は不動産業界に5年間務めていたという経歴があります。地方で営業している不動産会社ではなく全国展開している大手不動産会社に務めていました。

最初の2年半は営業マンとして実績を積み、その後1年半は店長として店舗運営に携わり、最後の1年間はとある不動産会社に引き抜いて頂き、賃貸事業部において管理職を務めていました。

そんな私が不動産を探す上で最も重要だと思うことは、その情報がどれだけ信用出来るのかということと、新鮮で正確な情報であり、生きた情報であるということです。

情報量も必要ですが、何より大事なものは情報の質です。

次項で私が重要だと考えている「情報の質=信頼度」に関して、最も優れているのはSUUMO(スーモ)だという理由をご紹介します。

本来であればこれだけで十分な気もしますが、各社不動産ポータルサイトには検索機能に様々な特徴があり、検索の仕方次第では今まで発見できなかった物件を見つけることも可能です

そういった意味では、幾通りかある検索方法を全て試してみる価値は十分にあります。

そこでまずはSUUMO(スーモ)で使える検索機能に関してご説明していきます。

検索機能

SUUMO(スーモ)で使えるメインの検索機能は以下の通り。

  • 駅から探す
  • エリアから探す
  • 通勤時間から探す
  • なぞって探す
  • 路線図から探す


駅から探す

この検索方法は、通勤に電車を使うから駅徒歩圏内に住みたいという方にとってはベストな検索方法だといえます。

やはり駅から探すのが一番簡単で、絞込みも楽ですからね。

エリアから探す

これはかなりざっくりした検索方法になるのであまりおすすめできません。

何しろ市や区までしか絞り込む事が出来ないので、検索結果も膨大な量になってしまいます。

地方で物件自体が少ないという場合や、探している物件の条件数が多い上にその条件に固執している方であればここまで広範囲に探す必要も出てくるかもしれませんが、あまり使いやすい機能とは言い難いですね。

通勤時間から探す

「目的の駅」までの「所要時間」「乗り換え回数」を指定した上で、その範囲内にある検索条件に合う物件を見つけてくれます。

転勤や就職・転職などで今まで住んだことも行ったことも無いエリアに引っ越すという方にとっては、とても嬉しい機能ですよね。

ただし、既にそのエリアを熟知している方にとっては、住みたくもないエリアの物件情報が該当してしましますので、これはそのエリアに詳しくない方向けの検索方法だと思います。

なぞって探す

これはかなり便利な機能ですよね!

実は私が不動産営業マンだった頃に、最も必要だと感じていた検索方法!

どこの不動産ポータルサイトを覗いても、地図から探すといった検索方法が確立されていませんでしたが、不動産業者のみが見る事が出来る業者専用サイトではこのような検索方法が以前からあり、とても使いやすいと思っていました。

それが地図からではなく、自分が好きな範囲をなぞって指定して、そのなぞった範囲の中にある条件適合物件を表示してくれるという素晴らしい機能!

駅よりもスーパーの近くに住みたい方近くに公園などの緑園地を求めている方、また校区指定で探しているご家族、これまでにご紹介した検索方法では十分な検索結果を得ることが出来ないこれらの方々にとっては最適な検索方法です。

まず住みたいと考えているおおよその場所を表示させ、画面下にあるアイコンをタップすると地図上に線を描くことが出来ますので、住みたいおおよその場所をなぞって指定します。

すると、そのなぞって指定した範囲内にある指定条件の物件が表示されますので、それをリスト表示させて、見比べていけばOK!

これは様々な条件の方に合う検索方法だと思いますので、是非ご活用下さい。

路線図から探す

これもある意味特殊な検索方法だと思いますが、通勤時間から探すという方法と同様に物件を探しているエリアの土地勘が無いという方にとっては、おおよその土地勘を掴みながら駅を指定することが出来るので使いやすいかもしれません。

このように表示される路線図の中から、物件検索したい駅をタップして指定していくだけでOKです。

ただし、使い道はごくごく限られてくるとは思います。

おさんぽ検索

SUUMO(スーモ)にはおさんぽ検索なるものがあり、画面左上のメニューバーからメニューを開き、「便利機能」の項目内にある表示されています。

正直なところ「なぞって探す」の方が使いやすいとは思いますが、引越ししたいエリアを実際に歩いてみて、このあたりに住みたいなぁ~と考えていらっしゃる方にとっては便利な機能だと思います。

使い方としては、スマホのGPS機能をONにして「賃料」「間取り」を指定した上で、画面中央にある「スタート」をタップして、住んでみたいエリアを歩き回り「ストップ」を押すと、その歩いたエリアにある条件に合致する物件が表示されます。

1度の有効時間が1時間となっていますので、1時間以内に区切るようにしましょう。

ただし、個人的には条件指定も細かく出来ませんので、賢い検索方法とは思えませんね。

検索の注意点

都市圏に住まれている方であれば「駅から探す」だけで十分な気もしますが、「なぞって探す」という検索機能の項目でご紹介した通り「実は私が不動産営業マンだった頃に、最も必要だと感じていた検索方法!」と評したのには理由があります。

不動産物件を探していると気づかれる方もいらっしゃるかと思いますが、実はSUUMO(スーモ)などのポータルサイトには1つ盲点があります。

それは1つの物件に対して最寄の駅を3つまでしか登録出来ないという点です。

物件の登録を行うのは各不動産会社の方々ですが、最寄駅の選択基準に関して会社の方針で決まっている場合もありますが、その物件入力担当者によって最寄の駅の選択基準は様々です。

例えば、とある物件から徒歩15分以内に以下のような条件の4つの駅がある場合。

A駅:物件から徒歩3分のJR沿線
B駅:物件から徒歩7分の私鉄
C駅:物件から徒歩9分の私鉄
D駅:物件から徒歩14分のJR沿線

会社の方針で通勤者の多いJR沿線を優先的に選んでいる会社の場合、上の最寄4駅から物件登録時に選ばれる3つの駅はA・B・D駅です。

人が集まりにくい沿線上の駅徒歩9分という条件よりも、人気のある沿線の上の駅徒歩14分の方が人が集まるからです。

しかしC駅の周辺環境を気に入っており、C駅徒歩10分以内で物件を探している方からすれば、この物件はいつまで経っても「駅から探す」という方法では見つけることが出来ません。

これがユーザー目線から見た場合の盲点となってしまいます。

これを解消するためには「駅から探す」以外の効果的な検索方法を試す必要があります。

それが「なぞって探す」であったり、少し特殊ですが「おさんぽ検索」だったりします。

羅列していくとキリがありませんが、実はこれに近い現象で一向に理想とする物件が見つからず、不動産屋に行ったら担当者の方が紹介してくれたという実例が少なくありませんでした。

都市圏は交通網も発達しており、駅から検索で十分な結果を得られる事が多いのですが、このようなシステム上の盲点から物件を見つけることが出来なかった例は数知れませんので、1つの検索方法ではなく、幾通りかの検索方法で物件検索を行う方がより確実です。

検索条件の保存

これは絶対に行うべきですが、各検索を行う際に「こだわりの条件」として物件の家賃や設備などの条件を指定することが出来ます。

これらの条件を指定して検索を掛けると、検索結果が表示されている画面の右上に「条件保存」というアイコンが表示されます。

一度拘って決めた条件を何度も入力するのは面倒だと思いますので、条件保存をして再検索しやすくするのは不動産物件を探す上でとても重要です。

また、SUUMO(スーモ)ではその条件を保存すると、その条件に合致する新着物件が掲載UPされると、通知してくれるという機能も備わっています。

是非この通知機能を使って、いち早く新着情報をゲット出来るようにしましょう!

信頼度No,1?

冒頭で述べた「掲載情報の信頼度No,1」という理由についてご紹介します。

既に不動産業界から身を引きエンドユーザーとなった今、不動産経験のある私が友達や知人にオススメする不動産ポータルサイトは間違いなくSUUMO(スーモ)です

不動産サイトの選択基準に関して様々な意見がネット上に書かれていますが、その多くは不動産業界の裏事情を知り尽くしている人間からするといい加減な内容だと思っています。

それらのいい加減だと感じてしまう記事に共通して言えることは「地域限定の話」であり、全国的に見た場合には当てはまらない事が多いレアケースだと言うことです。

実は不動産ポータルサイトには地域によって情報量にかなりの格差があり、ある地域ではSUUMO(スーモ)が強いが、ある地域ではat home(アットホーム)が強いというような情報格差が生じます。

特に注意してして頂きたいのは、地方でこじんまりとやっている不動産屋さんがおすすめする不動産ポータルサイトに関してはデタラメが多いという事。

当人はその気は一切ないのかもしれませんが、全国的な不動産事情を把握していなかったり、ポータルサイトを2社しか利用していないため全体像を把握していなかったり、また自社にとって有利な情報としてご紹介したいが故に、悪気はないのでしょうがそのような「デタラメ」とも言える内容を書き込む結果になってしまっているようです。

私が勤めていた不動産会社は全国展開をしていた上に、広告にはお金を惜しまなかったので最大7つものポータルサイトに不動産情報を掲載していたという事もあり、各ポータルサイトの事情・情報に関してはしっかり把握しております。

また、全国各地にフランチャイズではなく直営店として店舗展開しておりましたので、各ポータルサイトの影響力に地域差があることも重々承知しております。

だからこそ、何が一番良いのかという理由をしっかりとご説明できます。

その上で、全国的に見て一番信用できるのがSUUMO(スーモ)という結果に至っています。

理由は以下の通りです。

  1. 制約済みの物件情報を1週間以内に落とさないとペナルティを受ける
  2. ペナルティの合計ポイントが特定数に達すると1ヶ月の掲載停止処分を受ける
  3. 悪質な掲載と判断された場合、1発で掲載停止の処分となる事がある
  4. 1件あたりの掲載単価が高いため、掲載情報は各社厳選している

これらの厳格化されたルールや料金設定があるため、掲載情報は常にクリアな状態に保つ必要がありますし、空いていない物件情報を掲載し続けることは命取りになりかねません。
(掲載停止になるとユーザーからの問い合わせが入らなくなるため)

また、不動産業界は競争が激しいため、制約済みの物件を掲載し続けている会社を見つけるとライバル会社がスーモに通報してペナルティとなる事も多々あります。そういったライバル会社からの攻撃をかわすためにも掲載している物件情報に関しては細心の注意を払います。

もちろん他の不動産ポータルサイトにも同様のルールがありますが、SUUMO(スーモ)ほど厳格化されていませんので、ポータルサイトによっては平気で空いていない物件情報を掲載し続ける業者もいます。(これは反省すべき点ですが、顧客の契約に追われる日々が続くと、掲載情報の入れ替えに手が回らず、ペナルティが無いポータルサイトは後回しにしてSUUMO(スーモ)などペナルティがあるポータルサイトだけ物件の入れ替えを行うといった緊急処置を取っていた事もあります。)

お客様や知り合いにSUUMO(スーモ)をすすめると「スーモは他と比べて物件情報が少ないから使わない」といった反対意見を何度も耳にしてきましたが、その度に私は「大半が嘘の情報であったとしても、あなたは情報量に頼るのですか?」と問い質してきました。

私が現役で不動産業務を行っている時は、ポータルサイトを見ればどの情報が嘘の情報かというのは直ぐに知りえることが出来ましたが、やはり嘘の情報掲載が一番少ないのがSUUMO(スーモ)だったと断言できます。

これはそのポータルサイトが悪いというより、掲載している不動産会社の倫理上の問題ですので、決して他のポータルサイトが悪いというわけではありません。

しかし、事実掲載している情報において、最も新鮮で信頼出来る不動産ポータルサイトとなると間違いなくSUUMO(スーモ)だといえます。

最後に1つだけ付け加えておきますが、私はリクルートの回し者ではありません(笑)

総合評価

私が現役で不動産に携わっていた頃は、まだアプリの機能はイマイチで使いにくいといった声も多く聞きましたし、私自身少し使い辛いというのが率直な感想でした。

しかし、現在のSUUMOアプリは機能も充実しており、通知機能などもあるのでとても使いやすい!

実を言うと、不動産業界を離れた今でも掲載されている物件が実際に空室なのかという情報を不動産屋さんを経由せずとも入手する事が出来るのですが、やはりSUUMO(スーモ)は今現在も他のポータルサイトと比較すると、情報が新鮮で信頼度が高いと感じます。

これだけおすすめしておきながら、最後にこんな事を言うのは不躾なのですが、都市圏であれば間違いなくSUUMO(スーモ)はイチオシの不動産アプリだと断言しますが、地方になると少々事情が異なります。

SUUMO(スーモ)を運営するリクルートさんも企業なので、最低限の利益を追求するのはごく当たり前のことです。しかしそうなると、都市圏と少々不動産事業が異なる地方では、リクルートさんも広告に力を入れることが出来ずに、SUUMO(スーモ)の普及が遅れている地域があります。

特定地域を申し上げることはできますが、さすがにこれを書くと怒られそうなのでやめておきます(汗)

またこれには原因があり、地方(特に田舎)ではインターネット上における不動産ネットワーク環境が整備されていないエリアがあるため、いくらリクルートさんといえど手が出せないことがあります。

手を出せないというより、手を出しても効果が期待できないという方が正しいでしょう。

そういった大手が手を出しにくいエリアを敢えて狙うポータルサイトや、古くからそのような手薄な営業所を稼動させているポータルサイトは特定地域に限り強いといった状況になります。

この話に該当するエリアにお住まいの方にとっては、SUUMO(スーモ)は情報量の少ない不動産ポータルサイトに成り得ますが、それでも情報の信頼度はゆるぎないものがあります。

検索機能も充実していますし、まずはSUUMO(スーモ)で物件を探すのが一番の近道ですよ!


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