最近ではパソコンを持たずスマホで何でも済ませるという方も少なくないと思いますが、ご存知ですか?今までパソコンで四苦八苦しながら作っていた年賀状が、スマホで簡単に作れるという事を!
今回はスマホで手軽に年賀状を作れるという事を知らなかった方に送る年賀状アプリの特集です!
スマホ用の年賀状アプリは、年賀状を作るにあたってパソコンやプリンターを必要としないとてもお手軽なものになっており、中にはスマホで作成した年賀状をそのまま相手に送ってくれるサービスなどもあります。
そんな便利な年賀状アプリですが、種類が多く何を選べばいいのかわからないという状況。
無料で尚且つ使いやすいという年賀状アプリを厳選・比較し、2016年デザインの年賀状アプリの中からアプリサーチおすすめの年賀状アプリをご紹介します。(別途プリント代とハガキ代は必ず発生致しますので、その旨予めご了承下さい。)
2016年の申年デザインの年賀状は過去の特集となります。
現在受付を開始している年賀状は2017年の酉年デザインです。
↓今年の編集部おすすめアプリはコチラ↓
年賀状アプリのシステム
2016年デザインの年賀状アプリをGooglePlayやAppStore(iTunes)で検索するといくつものアプリが表示されますが、実は中身は一緒というアプリがほとんどなんです。
独自のシステムを作り、自社でプリント・年賀状発送まで済ませるアプリも確かにありますが、ほとんどが「富士フイルム」と「日本郵便」の年賀状作成ツールを転用している形になっています。
ではなぜ外枠だけを変更していくつものアプリが配信されているのか?
大きな理由として2つが挙げられます。
- プリント・商品の受け渡しだけは自社で行い利益を上げる
- 年賀状デザインだけは自社のものを使用させる
売り上げに関わることなので生々しい話になりますが、富士フイルムの発注システムを使用すると「店舗で受け取り」という受け取り方法を選択できます。
富士フイルムの提携店舗(=アプリ配信会社)で受け取ると、自宅に配送するよりも若干高い値段になります。
これは恐らく受け取り店舗への利益配分のための割り増しなのだと思いますが、店舗受取をユーザーが選択すれば売り上げがあがるので、富士フイルムのシステムを転用して配信いるのだと思います。
逆に、消費者にとってのメリットは何でしょう?
そうです!
特に無いんです!
中には富士フイルムや日本郵便で用意されているテンプレートだけではなく、配信会社独自のテンプレートを用意してデザイン使用料を取っているアプリもありますが、さすが富士フイルムと日本郵便と言うべきか。
元々用意されているテンプレートの数が多く、またどれもクオリティが高いので、他の会社で用意されているテンプレートで飛びぬけておすすめ出来るものが無いというのが現状です。
もし富士フイルムや日本郵便のデザインがイマイチだということであれば、他のアプリを利用するのもアリだと思いますが、前述の通り他の印刷会社のオリジナルアプリと比べてもこの2社のデザインの量と質は群を抜いていると思いますので、今回の年賀状特集では2社の年賀状アプリを中心にご紹介したいと思います。
おすすめ年賀状アプリ
スマホで年賀状 2016
Android/iPhone対応
発売:株式会社connectit
日本郵便のシステムを転用している年賀状アプリで、700種ものデザインテンプレートが用意されており、「名探偵コナン」や「ウルトラマン」などかわいい年賀状が盛りだくさん。
そして何より50枚未満の発注であれば一番安い!!
更に、年賀状作成で最も面倒な宛名入力が、カメラで読み込むだけでOKという「宛名スキャン」機能が備わっており、その機能性はピカイチ!
配信会社自体は無名ながら、日本郵便のシステムなので安心して使えるアプリサーチおすすめの年賀状アプリです。
詳細はこちらから
⇒ 『スマホで年賀状 2016』
ディズニーキャラクター写真年賀状
2016
Android/iPhone対応
発売:富士フイルム株式会社
ディズニーのキャラクターだけではなく、「STAR WARS」のデザインも使えるんです。
もちろんアプリ内の課金は無く、プリント代とハガキ代だけしかかかりません。
しかし、一般的にディズニーの商品というのはお金の匂いが強く、プリント代も高そうだと思いがちですが、そんな事は一切ありません!
他の年賀状アプリの料金と比べても高いという事は無く、むしろ全体的に見ると安い部類に入ります。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭の方、また小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に年賀状を送るには最適の年賀状アプリ!
詳細はこちらから
⇒ 『フジカラーの写真年賀状2016【富士フイルム公式アプリ】』
[カメラのキタムラ]
ディズニー年賀状2016
Android対応
発売:カメラのキタムラ
GooglePlayのレビュー欄を見比べると一目瞭然ですが、フジカラーの公式アプリのレビューではエラー報告が多いものの、カメラのキタムラのディズニー年賀状アプリではエラー報告が少なく、評価も高いといった事に。
なぜなのかはわかりませんが、もし公式アプリでエラーが起こってしまい使えないという方は、こちらのアプリをお試しください。
中身は基本的に一緒ですよ。
詳細はこちらから
⇒ 『ディズニー年賀状2016 [カメラのキタムラ]』
スマホで写真年賀状2016
Android / iPhone対応
発売:株式会社スフィダンテ
しかも使いやすい上に、料金設定が安く2016年の年賀状アプリでもおすすめのアプリ。
おしゃれでかわいいデザインテンプレートが豊富に揃っている年賀状アプリで、宛名印刷代も無料という太っ腹なシステムが魅力。
ただし、ディズニーキャラクターなど目を見張るデザインが無いのが玉に瑕だが、それを余り補うほどのデザイン編集能力があり、作り込み方次第では他の年賀状アプリよりも断然おしゃれに仕上がります!
詳細はこちらから
⇒ 『スマホで写真年賀状2016』
かわいい・おしゃれ写真年賀状2016
Android / iPhone対応
発売:株式会社シフカ
テンプレートの数も多く、編集もしやすい!
また、受取方法や決済方法なども多岐にわたっており、どんな状況にも対応出来る年賀状アプリとなっています。
さらに、代行投函システムがあるので、宛先を打ち込めば年賀状の作成から投函まで全てをまかなってくれるという嬉しいシステムもあります。
年末で時間がないという社会人の方におすすめしたい年賀状アプリ。
詳細はこちらから
⇒ 『かわいい・おしゃれ写真年賀状2016』
ラクスル年賀状2016
Android / iPhone対応
発売:ラクスル株式会社
これまでにご紹介した富士フイルムのシステムを使った年賀状と比べると、やはり割高になってしまいます。
ただし、富士フイルムでは10枚からしは発注できませんが、ラクスルでは4枚からの発注が可能。
本当に少人数にしか送らないという方には小ロットでの作成が可能なこちらの方がおすすめなのですが、実際に料金を比較するとラクスルの4枚発注よりも富士フイルムシステムの10枚発注の方が安いんですよね。
比較対象としてご紹介する形にはなりますが、やはりオリジナルのシステムになると割高になるので、富士フイルムのシステムを利用している年賀状アプリのご利用をお勧めします。