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at home (アットホーム)

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アットホーム株式会社

不動産, 生活

プレイレビュー

投稿日:2016年02月19日

投稿者:bunbun

賃貸住宅検索アプリ『at home(アットホーム)』のご紹介です。

at home(アットホーム)アプリは賃貸住宅情報だけではなく、売買にも強く、売買情報を探すのであればポータルサイトの中でもダントツおすすめの不動産検索アプリ。

ここ数年はお笑い芸人の「さまぁ~ず」さんを起用して大々的に広告を打ち出しているので、印象に残っているという方も多いはず。

不動産ポータルサイトの中でも全国的に信頼度の高いat home(アットホーム)。
その使い方と評価内容を掲載しておりますので、at home(アットホーム)ご利用前に是非ご覧下さい。



ダウンロード

配信はGooglePlayとAppStoreで行われており、インストール及びサービスの利用は全て無料となっています。お使いのスマホOSをご確認の上、上記リンクよりダウンロードして下さい。

自己紹介

このレビューを担当するブンブンと申します。

アプリをご紹介するにあたり、いろいろと不動産関係者かのような台詞を吐くと思いますので、レビューを書くにあたり簡単に自己紹介させて頂きます。

私は2015年まで不動産会社に勤務しておりました。

不動産業界には合計5年間務めており、最初の2年半は営業マンとして実績を積み、その後1年半は店長として店舗運営に携わり、最後の1年間はとある不動産会社に引き抜いて頂き、賃貸事業部において管理職の責務を担っておりました。

いずれも地方で営業している不動産会社ではなく、全国展開している大手不動産会社に務めておりましたので、各種様々なポータルサイトに物件を多数掲載していた経験があり、ユーザー目線というよりは不動産会社目線でこれまでポータルサイトを見てきました。

現在は不動産業界から離れ、本サイト「アプリサーチ」の運営に携わっております。

そんな私ですが、今回はユーザー目線でレビューさせて頂きたいと思います!

物件を探す

at home(アットホーム)の目玉検索機能として「地図から検索」という機能があります。

自分が指定した条件に合う物件が、地図上に物件が表示されるという視覚的に分かりやすい機能で、私が自分で部屋を探す際に必ず利用する機能です!

同じような機能がSUUMOにもありますが、実はこの地図から探すという検索方法を確立させたのはat home(アットホーム)なんですよね。地図から検索のパイオニアなんです。

その為、機能も洗練されており使いやすい!

アットホームで物件を探すなら、この機能をフル活用することをおすすめします!

それは後々ご説明するとして、まずは全体の機能を順次ご紹介しています。

まずはこれがアプリのトップ画面です。

スクロールが必要ない程度にメニューが1つの画面の中に集約されており、かなりいい感じですね!

後ほどご説明しますが、売買物件を探す場合は、機能面というより情報力を重視して探すべきだと思いますので、そういった意味ではat home(アットホーム)が最適です。

売買の検索機能に関しては省略しますが、売買物件を探すのであれば断然アットホームです!

それでは、賃貸物件の検索機能に関して掻い摘んでご紹介していきます。

物件種別の選択

上の画面の通り、まずは物件種別や使用目的によってメニューを選択します。

  • アパート・マンション・戸建て
  • 駐車場
  • 店舗
  • 事務所
  • 土地
  • ビル・倉庫・その他

他ポータルサイトとは異なり、最初から種別選択しなくてはならないのですが、個人的にはこっちの方が使いやすい!

駐車場も個別に探しやすいですしね。

エリア

物件種別を選択したら、次に探しているエリアを選択します。

ここでは「都道府県で探す」「現在地から探す」の2つがあります。

近隣で探している場合は、スマホのGPSをONにして「現在地から探す」で簡単に探すことが出来ます!これがat home(アットホーム)の良いところですね。

都道府県から探す場合は、引越し先の都道府県を選択し、次に下記4項目から検索方法を指定します。

  • 沿線・駅から探す
  • 地域から探す
  • 地図から探す
  • 通勤時間から探す

ここでも地図から探すが出てきましたね(笑)
ある意味at home(アットホーム)のお得意科目なので、プッシュする気持ちは分かりますし、実際に本当に使いやすい機能なんですよね。

沿線沿いのエリアや都心部であれば「沿線・駅」からの検索である程度絞り込むことが出来ると思います。

また、会社員や学生さんなど通勤・通学する目的地がある場合には、「通勤時間から探す」で、目的地である駅を入力し、所要時間と乗り換え回数を設定すれば、その範囲内の該当物件が表示されます。

特に転勤などで、引越し先のエリアについてあまり土地勘が無い方にとっては便利な機能ですね。

「地域から探す」については、他のポータルサイトでも同様ですが、行政区域が市郡もしくは区までしか指定出来ないので、地域で絞り込むくらいなら地図から検索したほうが探しやすいと思います。

条件設定

エリアや検索方法を決めたら、後は条件を指定するだけです。

条件に関しては、必要だと思われる項目は全て揃っているので、ご自身のこだわり条件を設定して検索しましょう!

物件詳細

条件を指定したら、検索結果が表示されます。

デフォルト設定では、一覧に外観写真が表示されるようになっていますが、外観よりも間取りの方が大切だと思いますので、間取りが表示されるように切り替えたほうが探しやすいと思います。

切替方法は、画面右上にある「表示切替」を押し「間取り」を選択すれば、一覧に間取りが表示されるようになりますので、イメージしているまどりを選択して、物件の詳細を確認していきます。

この他、画面下に表示されていますが、「この条件の新着物件お知らせを受け取る」「この条件をお気に入り登録」という機能もあります。

条件に該当する新着情報を知らせてくれるという機能は活用すべき便利な機能なので、こだわりの条件を指定したらお知らせを受け取るようにしておきましょう。

問い合わせ

物件の詳細ページに表示されますが、問い合わせ方法は3つあります。

  • クイック問い合わせ
  • メール問い合わせ
  • 電話問い合わせ

クイック問い合わせも結局メール問い合わせと同じなのですが、入力する項目が少なく済ませる事が出来ますので、メールで問い合わせする場合はクイックの方が楽かもしれませんね。

電話で問い合わせする場合には、不動産会社にはこちらの電話番号は表示されませんので、番号通知を気にされている方はご安心下さい。

アットホームの魅力

CMでも加盟店が多いという事を前面に押し出していますが、元不動産業界の人間からみても実際に加盟店の数は多いと思います!

そもそも加盟店とは何か?
アットホームに物件情報を掲載している店舗の事を「加盟店」と呼んでおり、その店舗数がポータルサイトの中でもトップクラスということです。

しかし、そんなに店舗数が多いのにも関わらず、掲載物件数業界No,1と言われているHOME’Sの25%に留まっているのか?意外にもそこにアットホームの魅力が隠されています。

現在不動産業界もネット社会に対応すべく、ほとんどの不動産会社が物件情報をネットに掲載しており、全国展開しているような会社から、地方でこじんまりとやっている会社まで、多くの不動産会社がネット集客に力を注いでいます。

大手不動産会社は資金が豊富なので、ポータルサイトをいくつも利用していますが、地方の不動産会社となると話は別で、1つのポータルサイトに限定して自社の物件を掲載するのがやっとです。

物件1件あたりに対しての掲載料金も他の大手ポータルサイトと比べて安いという事があり、掲載料金を最低限に抑えたい小規模な不動産会社はアットホームを選択します。

広告宣伝費を惜しまない大手不動産会社にとっても、掲載料金が安いアットホームは多方面に広告が打てるためコストパフォーマンスが高く、決してはずせないポータルサイトです。

この他にもアットホームを選ぶ理由があるのですが、皆さんは不動産会社には大きく分けると2つのタイプがあるのはご存知ですか?

  • 管理会社 → オーナーから依頼を受け、入居者への対応から入居募集の管理まで一括で行っており、マンション・アパート管理が主な業務。
  • 仲介業者 → 自社で委託管理している物件もあるが、基本的には顧客とオーナー(管理会社)を仲介するのが主な業務。

仲介業者はより多くの仲介契約を結ぶために広告宣伝費にお金を費やし、自社管理物件だけではなく他社管理会社が管理している物件もどんどん広告して集客を図ります。

しかし管理会社は管理業がメインとなるため、基本的に他社の物件を広告するようなことはありませんし、自社の管理物件以外に余計な広告宣伝費は掛けたくないというのが実情です。
その為、自社が管理している物件さえ自社発信で広告出来れば良いので、もし広告宣伝費に余力があったとしても他社物件を掲載・広告するようなことはしません。

その為、物件掲載するポータルサイトを1つに絞るのですが、実はアットホームにはポータルサイトとしてだけではなく「ATBB」という不動産業務総合支援サイトとしての裏の顔があり、不動産会社同士の物件流通にも役立っています。

詳しい説明をするとかなりの長文になってしまいますので、ATBBについての説明は省略しますが、仲介業者が物件情報を取得したり、空室確認をするのにも役立っているんです。

その為、管理会社は一般ユーザーにも不動産仲介業者にも有効的に情報が発信できる、ATBB=アットホームに自社物件を掲載するという事なんですね。

  • 物件掲載すたるための出稿料金が安い
  • ユーザーと仲介業者の両方に情報発信できるので一石二鳥

この2つの理由から、at home(アットホーム)は加盟店数がポータルサイトでもトップクラスになるという仕組みです。

では、他社ポータルサイトに物件を掲載しない管理会社が、アットホームにだけ物件を掲載しているとどうなるのか?

先述のように仲介業者はアットホームの裏の顔であるATBBから物件情報を取得して、スーモやホームズに物件を掲載することがありますが、彼らも無限に物件を掲載出来るわけではないので、問い合わせが入りやすいと判断した物件をピックアップして掲載します。

すると、他のポータルサイトには掲載されていない掘り出し物がアットホームにだけ掲載されるという現象が起きます。

仲介業者があえて見逃した物件が掘り出し物?と思うかもしれませんが、人が良いと思う物件は十人十色であり、ある人が見ればどうでも良い物件でも、ある人が見れば凄く魅力的な物件だったりします。

一般的に人気のある物件はスーモやホームズに必ず掲載されますが、上記のような意味合いではアットホームには掘り出し物がごろごろ転がっています。

本項の冒頭で「加盟店が多いのにも関わらず、掲載物件数業界No,1と言われているHOME’Sの25%に留まっているのか?意外にもそこにアットホームの魅力が隠されています」と評した理由は、HOME’SやSUUMOには掲載されない掘り出し物があるという事です!

更に、管理会社の多くは不動産売買物件なども多数取り扱っているのですが、賃貸とは異なり専任契約が結ばれる事が多い売買物件では、専任契約を結んでいる不動産会社以外は広告宣伝出来ないという事が多く、仲介業者が多数掲載することで掲載数を伸ばしている他のポータルサイトに比べ、アットホームにはそこにしか掲載されていない売買物件がかなり存在します。

売買物件に関しては、アットホームで掘り出し物を探すというより、アットホームをメインと考えて探したほうが効率的かもしれませんね

総合評価

他のポータルサイトも、at home(アットホーム)同様に全国各地に加盟店を持っていますが、地域によっては加盟店が少なかったりと少々ばらつきが見られます。

しかし、at home(アットホーム)の場合は全国各地にバランスよく加盟店がいるので、どんな地域においても物件情報が充実しています。

しかも、他のポータルサイトに掲載されていないような物件が稀に見つかりますので、不動産物件を探す上では欠かせないポータルサイトだと思います。

そして何より、「地図から探す」という機能がとても使い勝手がいい!

特に周囲に駅が無いエリアであれば、この検索機能を使わずしてどうする!?と言えるほと便利な検索機能です。

他のポータルアプリでなかなか良い物件が見つからなかったという方は、一度アットホームもお試しになられてみてはいかがですか?


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